
夏の観劇に行くときの服装は、ズバリ「TシャツOK」。というのもほとんどの劇場はドレスコートがなく、Tシャツで問題ありません。ただコンディションがよくないものやオーバーサイズすぎるTシャツは部屋着感があるので避けた方が無難です。大人におすすめなのは「シンプルなロゴTシャツ・無地Tシャツ」。白黒のモノトーンカラーで取り入れるとカジュアルなTシャツが大人っぽい印象に。またスナップのようなプリーツスカートやバルーンスカートに合わせるときれいめカジュアルにまとまり、観劇にぴったりなコーデに仕上がります。

まずプリーツスカートは流行遅れではありません。ヤボッたく見えてしまう原因は長さやデザインにあります。おすすめはスナップのような「ロング丈のシンプルなプリーツスカート」。特にヒダ幅がやや細めのタイプはコーデが堅苦しくならず、タウンユースにうってつけ。きれいめ感と体型カバーを兼ね備えた優れモノです。反対に最近のファッションに馴染まないのが、ひざ丈のプリーツスカート。加えてワッシャープリーツやランダムプリーツのスカートも少し前に流行ったイメージがあるため、避けたほうが無難です。

最後にご紹介するのは「STYLEDOOR(スタイルドア)」のプリントTシャツを使ったコーデ。上品服が揃うSTYLEDOOR(スタイルドア)ではフェミニン派さんも着やすいデザインが見つかりますよ。カジュアル過ぎるのが苦手な40代にチェックしてほしいショップです。