
カジュアル服の定番である「デニムパンツ」を保護者会コーデに取り入れるときは、濃紺のインディゴカラーをチョイス。ラフ感が落ち着いて、きれいめのネイビーパンツのように着こなせます。ここに合わせるトップスは爽やかな印象のシャツやブラウスが最適。大人カジュアルなコーデに仕上がり、親しみやすさがアップします。

観劇に行くとき、服装がデニムパンツでもいいかの答えはズバリ「あり」。一般的な舞台観劇であればドレスコードはなく、自由な服装でOKです。ただしデニムパンツの選び方には気をつけたいもの。おすすめは「濃色デニムパンツ」です。濃いめのインディゴカラーのデニムパンツには清潔感があり、観劇コーデにぴったりマッチ。ネイビー色のパンツに見えてクリーンに着こなせます。反対に避けた方が無難なのは、激しい色落ちやダメージのあるデニムパンツ。ヴィンテージ感の強い古着っぽいデニムパンツは公演の内容にそぐわなかったり、周りのお客さんから浮いてしまったりすることがあるのが理由です。

濃紺デニムをお出かけコーデに取り入れるときには、人気の「ボリューム袖ブラウス」とのスタイリングがおすすめ。フェミニンなブラウスのおかげで、コーデが華やかに仕上がります。普段使いしている濃紺デニムをきれいめに着こなせますよ。

初夏のデニムパンツにイチ押しなのが「爽やかなブラウス」との着合わせ。スナップのようなブルー色やストライプ柄のブラウスはシーズンムードたっぷり。クリーンなブラウスのおかげでデニムコーデがお出かけモードに決まります。

デ二ムをきれいめに着こなしたいときは「インディゴデニム」を選ぶと失敗しません。濃紺デ二ムとも呼ばれ、濃いネイビーのデニムを指します。ライトブルーデニムのように色落ちしていないのがインディゴデニムの特徴。流行り廃りがなく、クリーンな印象に決まります

デニムパンツはカジュアルになりがちですが、濃いめのネイビーを選ぶことで大人っぽさがグンとアップ。中でも色落ちしていない濃紺デニムは親しみやすさがありながら、きれいめにも着こなせる王道アイテム。クリーンなトップスを合わせるとお出かけモードに決まりますよ。

春のデニムパンツに似合うのが「きれい色のシャツ」。スナップのようなブルーやピンクをはじめ、イエローやラベンダーなど柔らかいペールトーンのシャツは春らしさたっぷり。カジュアルなデニムワイドパンツを可愛く着こなせますよ。