
汚れが目立たないのが「濃色のデニムパンツ」。アクティブに過ごせるので小さな子ども連れのママにも最適です。ちなみにデニムは厚手生地&目が詰まっているため、9月上旬だとまだ暑いかも。9月中旬過ぎなど、最高気温が25度くらいになってからの着用がおすすめです。

観劇に行くとき、服装がデニムパンツでもいいかの答えはズバリ「あり」。一般的な舞台観劇であればドレスコードはなく、自由な服装でOKです。ただしデニムパンツの選び方には気をつけたいもの。おすすめは「濃色デニムパンツ」です。濃いめのインディゴカラーのデニムパンツには清潔感があり、観劇コーデにぴったりマッチ。ネイビー色のパンツに見えてクリーンに着こなせます。反対に避けた方が無難なのは、激しい色落ちやダメージのあるデニムパンツ。ヴィンテージ感の強い古着っぽいデニムパンツは公演の内容にそぐわなかったり、周りのお客さんから浮いてしまったりすることがあるのが理由です。

夏の長袖に合わせるインナーといえば「タンクトップ」。タンクトップのUネックからデコルテラインが覗き、上に長袖を羽織ったときにスッキリ見えします。タンクトップはカップ付き&透けない素材を選んでおくと、コーデの選択肢が広がります。暑くなったら長袖を肩掛けして袖を前で結べば、タンクトップの肌見せ感も抑えられます。

6月の寒い日コーデは「薄手の服を2枚重ねて着る」のがコツ。おすすめの組み合わせは半袖Tシャツ×長袖シャツです。下に半袖Tシャツを着ておけば、気温や湿度が上がってきても安心。長袖シャツをサッと脱ぐだけで体温調節がスムーズに行えます。

2026春のデニムパンツは昨シーズンに引き続き【ゆったりめ・ハイウエスト・フルレング丈】が人気。その中でも合わせやすさで選ぶなら、ややゆったりとした「ストレートデニムパンツ」がイチ押しです。程よくゆとりがありながらダボつきすぎず、大人っぽく着こなせます。オーバーサイズのトップスと相性よく、コーデをクリーンにまとめてくれますよ。