
きれいめ寄りなら、シャツブラウスがちょうどいい温度感。襟付きのシャツやブラウスはクリーンな雰囲気があり、Tシャツやプルオーバーよりきちんと見えします。その際ボリューム袖のデザインは避けたほうが無難。アウターの袖通りが悪い上に汚れが付きやすいのが理由です。

観光する時間が旅行中で一番長くなりやすい2日目は「襟付きシャツ」が便利。クリーンな雰囲気があるため、おしゃれなカフェやレストラン、美術館など、どんなシーンにもマッチ。スウェットパンツをきれいめに着こなせます。

トップス1枚でよさそうな日は「襟付きシャツ」を合わせてみて。クリーンなシャツがスウェットパンツ独特の部屋着っぽさを解消し、大人カジュアルなコーデに。前を開けて着れば軽めのアウター代わりとしても使えます。

スウェットパンツのルームウェア感が気になる場合は、ストレートシルエット&黒色のスウェットパンツを選びましょう。裾を絞っていない黒スウェットパンツなら一般的なワイドパンツに見えますよ。カッチリした靴を合わせるといっそうきれいめに着こなせます。

マニッシュな「ローファー・レースアップシューズ」は黒いズボンと相性バツグン。合わせるだけでコーデが引き締まりトラッドなスタイルにアップデート。ハンサムできちんと感ある装いに仕上がります。

クリーンな雰囲気が漂うブルーのストライプシャツを今季さまざまなブランドがプッシュ。今年おしゃれに着こなすなら、スナップのようにハンサムなパンツを合わせるモダンな着こなしがおすすめです。 靴もシャツと相性のいいローファーを選びクラシックにまとめるとバランスよし。このシャツがスタイリングの主役になるので、他のアイテムはシンプルなものを選べばOKという手軽さもおすすめの理由です。

UNIQLO(ユニクロ)でぜひ手に入れてほしいのが「コラボシリーズのシャツ」です。程よくデザインが効いている分、単品でさらりと着てもサマになり、デイリーコーデの心強い味方となってくれるはず。ちなみにモデルさんが着用しているのはUNIQLO and JW ANDERSONの「オックスフォードシャツ」です。