
子連れでキャンプに行くときの服装は、とにかく動きやすいことが第一条件。日帰りキャンプなら軽装でもOKですが、テント泊する場合は朝夕の気温差が激しいため、肌着・防寒着・アウターを重ね着する「レイヤリング」がキャンプコーデの基本です。具体的に服を選ぶ前に、まずはキャンプ地周辺の最高気温と最低気温をチェック。滞在日の予想気温を参考に、洋服の脱ぎ着で体温調節できるようコーデを組むのがポイントです。

キャンプ場の気温は、平地に比べて低め。肌寒くなったら羽織れるアウターが必須です。普通の手持ちアウターでも使えますが、はっ水や防風などの機能性と、フードにポケットといった実用性を兼ね備えた「マウンテンパーカー」ならさらに便利。 カジュアルなマウンテンパーカーは、最近の定番アウターの一つ。スポーツテイストがある羽織りとして、タウンユースでも人気です。 ボーダートップスやプリントTシャツにプラスすれば、アウトドア感がぐっと控えめに。自然体でさりげないコーディネートが楽しめますよ♪