
肌寒い時期のドッグランはアウターが必須。春秋のイチ押しは「マウンテンパーカー」です。アウトドア感があるのでドッグランのコーデにハマります。このとき、はっ水加工が施されているアイテムを選ぶとベター。泥汚れが落ちやすい上に、軽い雨ならレインコート代わりにも使えます。

キャンプ用のアウターは「マウンテンパーカー」がイチ押し。風や多少の雨をしのげる機能性のよさに加えて、タウンユースしやすいデザインなので着回せますよ。中に服を着込みやすいよう、シルエットがゆったりしたものを選ぶのがおすすめ。

ボトムのイチ押しは「ブラウンのゆったりめパンツ」。ワイドシルエットのパンツは動きやすく、パーク内で快適に過ごせます。さらにこっくりした深み色からシーズンムードがアップして、秋らしい装いに。

まずスウェットパンツの特徴は、裏側が「裏毛(うらけ)」と呼ばれるパイル地であること。スウェットパンツ独特の吸水性や柔らかな穿き心地は、ループ状に編み込んだニット生地がタオルと同じ構造になっているのが理由です。春用のスウェットパンツは、この裏毛のスウェットパンツを指します。

春っぽいアウターといえば「マウンテンパーカー」。黒Tシャツに羽織れば爽やかに決まり、3月4月の装いに馴染みます。ちなみにシャカシャカして滑りがいい素材を選ぶと、花粉症対策にも効果的ですよ。

アウトドア感のある「マウンテンパーカー」は長袖カットソー(ロンT)と相性バツグン。スカートに合わせるときれいめカジュアルに、パンツならスポーティなルックスに決まります。

普段使いには「Tシャツ×スウェットパンツ」のコンビがうってつけ。その際マウンテンパーカーは流行りのドロスト仕様やフリル仕立てを選んでみては。カジュアルな定番コーデに鮮度が加わり、今どきのルックスに決まりますよ。

カジュアル派さんに人気なのが「きれいめスウェットパンツ」。イージーパンツながら裾リブがないデザインなので、スポーティになりすぎずタウンユースにぴったりマッチ。ゆるっとラクな穿き心地で快適に過ごせます。