
アクティブな雰囲気がある「ブルゾン」は3月のライブにうってつけ。その際チュールブルゾンならトレンド感たっぷりに、レザーブルゾンを選ぶと辛口に決まり羽織るだけでサマになりますよ。防寒しつつ、大人のライブコーデに馴染みます。

グレースウェットパンツのやわらかな質感をキュッと引き締めてくれるのがレザーアイテム。程よくツヤのある素材がスウェットコーデを都会的でモダンな雰囲気へと引き上げ、大人らしいシックさを添えます。おすすめなのがアウターで取り入れること。主役感のあるレザーアウターを投入するだけで、スタイリング全体の空気感が一気にチェンジ。加えてアウターからシャツをチラリと覗かせれば、さりげないレイヤードが加わってこなれた印象がさらに高まります。

機内コーデは脱ぎ着しやすいよう「レイヤードスタイル」が正解。スウェットパンツの上は、半袖Tシャツ×長袖シャツ×アウターを重ね着しておくと気温調節がスマートに行えます。アウターはコンパクトにまとまる丈がおすすめ。

カジュアル派さんには「フェミニンなデザインのブルゾン」がおすすめ。スナップのようなボリューム袖のレザーブルゾンやファーブルゾンは甘い雰囲気があり、ラフなアウターながら女性らしく着用できます。羽織るだけでコーデがサマになりますよ。

2025秋冬はレザーブルゾンの当たり年。価格が手頃なフェイクレザーなど、初心者さんでも着やすいデザインがたくさん登場しています。中でもおすすめなのは【ゆったりシルエット・ボリューム袖・ショート丈】のレザーブルゾン。ライダースジャケットのようなゴツさがないため、普段のコーデにうってつけですよ。

アウターの下にすぐインナーを着るのではなく、白シャツをワンクッション挟むとおしゃれ度はグッと上昇します。重ね着で奥行きを出しながら、白色が覗くことでアウター×インナー間に軽さが生まれる、実はとても考えられたテクニックです。スナップのようにシャツが少し覗いているだけでも、あるとないのとでは全然違って見えることから白シャツのスゴさがわかりますよね。コーデのメインとしてだけでなく、こんなちょい足しアイテムとしても白シャツは活躍するんです。

スポーティなカジュアルさがコーデを今ドキに見せてくれるUNIQLO(ユニクロ)のスウェットパンツ。このパンツをおしゃれに着こなす秘けつは、きれいめなアイテムを組み合わせることにあります。コーデバランスがよくなり、スタイリッシュな印象に決まります。 スナップではシャツやパンプスを取り入れることでスウェットパンツのラフさを引き算し、洗練感もプラス。またスウェットパンツの中でもグレーはカジュアルに見えやすいもの。ブラウンやブラックのアイテム合わせで引き締め、シックに寄せたところもマネしたいポイントです。

辛口なレザーブルゾンをリラクシーに着こなしたいときは「スウェットパンツ」合わせがおすすめです。重ためなレザーブルゾンにハマり、コーデがこなれ見え。パンツのゆるっと感も相まって、レザーブルゾンを気軽に取り入れられます。