
キャンプのトップスは最高気温を目安に選ぶのが正解。残暑が厳しい9月なら「半袖Tシャツ」、10月~11月は「長袖Tシャツ」がおすすめです。合わせてTシャツの下にポリエステル素材のインナーを仕込んでおくと、汗をかいてもすぐに乾くので快適に過ごせますよ。

自転車送迎の服装で大切なのは動きやすさ。そこでコーデの基本となるのが【パンツ・ぺたんこで安定感のある靴・斜め掛けできるショルダーバッグorリュック】です。また自転車に子どもを乗せたときにもっとも気を付けたいのが、チェーンや後輪への巻き込み。例えばフレアやチュールのロングスカートだと裾の生地が巻き込まれ、転倒の原因になる恐れがあります。ひらひらとしたスカートは避けておくと安心です。

トップスのイチ押しは「半袖Tシャツ」。野外の運動場は気温が上がり、暑くなることもしばしば。競技に出るときはTシャツ1枚で、観覧席ではアウターで体温調節しましょう。

「カラートップス」と「白パンツ」の夏らしい着合わせにも黒ショルダーバッグがぴったり。締め色である黒から、コーデに大人っぽさが加わります。

6月の旅行コーデは時期と場所によって違いはありますが、日本国内かつ本州の日中なら「半袖Tシャツとワイドパンツorロングスカート」くらいがちょうどいい温度感。ゆったりとしたボトムを取り入れることで歩きやすく、長時間の移動もラクチンに過ごせます。その際デニムなど厚手のコットン素材は避けるのがおすすめ。雨に濡れると乾きにくいのが理由です。

大人可愛い!と支持を集めているのが「パンプススニーカー」。パンプスのようなルックスとスニーカーのような履きやすさを兼ね備えているとあり、大人のお出かけコーデにうってつけ。身に着けるだけでスタイリングがサマになりますよ。

カジュアル派さんにはゆったりめのパンツとの着合わせがイチ押し。パンツはワイドシルエットであれば、デニムパンツ・カーゴパンツ・スウェットパンツなど、どれでもOK。ダボッとしたパンツにレースアップバレエスニーカーが引き立ち、今どきのルックスに決まりますよ。

Tシャツ×カーゴパンツのスタイリングに「腰巻きシャツ」を加えるのもおすすめ。長袖のシャツを腰にひと巻きして袖を結ぶだけで、コーデの鮮度がアップしますよ。こなれた雰囲気を出しながら、ウエストや腰まわりをさりげなくカバーできるのもメリットです。