
ローファーにスカートを合わせるときは「Iライン・Aライン」のデザインがおすすめ。また今季は王道のプリーツスカートではなく、カジュアルなスカートに合わせるのが気分。カッチリしたローファーが日常のコーデに馴染みます。

きれいめでクラシックな装いはローファーの王道スタイル。モデルさんはクリーンな襟付きニットにネイビーのAラインスカートを合わせて、足元を黒のタイツとローファーで仕上げています。またミディ丈スカートは靴との間に隙間ができてバランスが難しく感じることも。そんなときはタイツを合わせると足元がひと続きになり、きれいにまとまります。

ハイゲージの「薄手ニット」が1枚で着やすいのは最高気温16度~20度くらい。時期としては10月中旬以降からが使いやすいシーズンです。また真冬だと寒いイメージがある薄手ニットですが、アウターとの重ね着や暖房の効いた室内で着るなど、意外と出番は多め。秋冬春の3シーズン使えます。

自転車送迎には不向きなスカートコーデですが、もし着る場合は選び方で対策しましょう。ワンピース・スカートのおすすめデザインは「ミモレ丈のAラインシルエット」。裾まわりが程よく広いのでタイトスカートほど足の可動域が狭くならず、自転車のスカートコーデに◎。加えて、ふくらはぎくらいのミモレ丈で取り入れると巻き込みの心配が軽減されます。そこへ「レギンス・厚手タイツ」を重ね着しておけば、風でスカートがまくれ上がっても大丈夫。動きやすく安心感のあるコーデに仕上がります。

冬にローファーを取り入れるときは「厚手タイツ」が使いやすいですよ。特にこの着合わせはスカート・ワンピースと相性がよく、保温性も高まります。

「白ほど明るくなく、黒ほど重くならない」、そんな絶妙バランスが作れるのがグレーの靴下です。控えめな存在感なのに、ちゃんとコーデを引き締めてくれます。スタイリングから浮きにくいカラーなので、迷った日はグレーを選んでおくと間違いありません。なおソックスはもちろん、タイツで取り入れてもOKですよ。