
こちらは、ハンサムなジャケットアウターとカジュアルなトラックパンツを組み合わせたコーデ。異なるテイストのお洋服や小物をミックスすることで、40代の大人だからこそ似合う絶妙なバランスが完成! きれいめアイテムを織り交ぜることで、いつものカジュアル服の鮮度もアップしますよ。

「おじさんが履くようなスニーカー」が由来の【ダッドスニーカー】。ゴツめでレトロなデザインのスニーカーを指します。2017年頃に80年代ファッションのリバイバルブームの影響からトレンドに浮上。その後は若い世代を中心に人気が定着しています。

定番のグレージャケットを着るときは、同じくグレー色の小物を合わせることで地味見えを払拭。スナップでは濃さの違うグレーのストールを首元に添え、奥行きのあるスタイリッシュなバランスに仕上げています。あえてのトラックパンツ合わせで、スポーティに外すことも大人の余裕を漂わせる秘けつ。

まずご紹介するのは定番色の代表格であるグレー。テーラードジャケットに取り入れるとハンサムでちょっぴり辛口な印象に。パンツスタイルやスポーティMIXのコーデとすごく相性のいい色です。 その一方で、やわらかく上品なニュアンスを感じる色でもあるので、甘い服ともバランスよし。可愛らしさを引き算したいときのバランサーとしても大活躍します。 またグレーは、シックな色味と合わせればエッジの効いたスタイルに、ソフトな色とならフェミニン感が出せるフレキシブルさも魅力です。

トラックパンツがゆるっとしたデザインの場合は「カッチリしたジャケット」が最適。スポーティなパンツがジャケットコーデのハズしとなり、大人カジュアルな雰囲気を醸し出します。