
ドームコンサートで悩ましいのがアウター選び。上着を脱いだあとに荷物になるので、ロングコートやボリューミーすぎるアウターは避けるのが正解です。肌寒い時期なら、スナップのような「ブルゾン」が最適解。ライブコーデに馴染み、ヒザの上に置いたときにもかさばりにくい点が優秀です。スタンディング中に邪魔になったら、袖を腰に巻きつけたり肩掛けしたりとアレンジも可能。

黒に負けず劣らずカーキと似合う色が「白」。カーキアウターに清潔感たっぷりな白色の服が映え、明るい印象にアップデート。合わせるだけで抜け感のあるコーデが完成する配色です。

カーキアウターをきれいめに着こなしたいときは「クリーンなワイドパンツ」をプラス。ラフに見えやすいカーキアウターにお出かけ感が加わり、大人カジュアルにアップデート。足元にスニーカーを合わせるとコーデがまとまります。

CONVERSE(コンバース)スニーカーのカラーバリエーションは豊富ですが、50代が履き回しやすいのは白・アイボリー。加えてグレーやベージュなどのニュアンスカラーもおすすめです。

今季トレンドに浮上している「ブルゾン」は大人世代のお花見コーデにもってこい。ツルツルした生地感なので、お花見で悩みがちな花粉症の対策にも役立ちますよ。

暖かくなってくると履きたくなるのは、CONVERSE(コンバース)に代表されるキャンバススニーカー。オールホワイトのクリーンなスニーカーは、どんなコーデにも馴染ませやすいのが魅力です。ホワイトワイドパンツと合わせて軽やかにまとめてみるのもおすすめ。

厚手のアウターでは暑くなってきたら「キルティングコート・ナイロンブルゾン」がお役立ち。黒やカーキ色のアウターには冬っぽい印象があるけれど、白パンツとなら大丈夫。コーデに明るさを加え、クリーンな装いを演出します。